ビオスチーム
(発酵野草蒸し)
よもぎ蒸しを、
発酵の力で進化させた。
12種類の野草と発酵エキス。
座っているだけで、芯からじんわりあたたまる。

よもぎ・クマザサ・モリンガ・スギナなど12種類の野草すべてに、玄米麹・玄米酵母の発酵エキスを配合。発酵の力で、野草の恵みを肌の奥までじっくり届けます。
さらに当サロンでは、野草の蒸気に天尊の塩のミネラルも加える独自の配合を行っています。
なにが違うのか
「よもぎ蒸しと何が違うの?」は、いちばん多くいただくご質問です。当サロンのビオスチームは、使う野草の数も、そこに加えているものも違います。
- 12種類の野草を使います
よもぎ・クマザサ・ミキ・モリンガ・ドクダミ・スギナ・ウコン・柿の葉・松・カカオ・ハイビスカス・ベニバナ - すべてに発酵エキスを配合しています
12種類すべてに、玄米麹と玄米酵母の発酵エキスを配合しています - 天尊の塩を加えています
非加熱で長期熟成させた天日塩です。この組み合わせでご提供しているのは、全国で当サロンだけです
ビオスチームは専門の資格を持つサロンで受けていただくものです。久留米では数少ない取り扱いになります。
よもぎ蒸しとの違いは、noteの記事「よもぎ蒸しとの「決定的な違い」」でも詳しくお話ししています。
はじめての方へ
はじめての方には「はじめてのビオスチーム」をご用意しています。カウンセリングでお身体の状態をうかがってから、30分程度お入りいただきます。2回目以降の「いつものビオスチーム」は40〜50分です。
- ビオスチームマントにお着替えいただきます
コットン100%のマントをサロンでお貸しします(料金に含まれます) - フェイスタオルをお持ちください
シリカ水はサロンでお出ししています(料金に含まれます) - 専用の椅子に座っている時間です
野草の蒸気にあたりながら、ゆっくりお過ごしください
体調やお身体の状態によっては、お受けいただけない場合があります。妊娠初期の方、妊娠中毒症の方、尿タンパクが出ている方、体外受精・顕微授精中の方、お酒を召し上がっている方、熱のある方、医師から入浴やサウナを止められている方は、お受けいただけません。ご不明な点は、ご予約前にお気軽にお尋ねください。

料金
- はじめてのビオスチーム(初回限定・カウンセリング+30分程度)4,000円
- いつものビオスチーム(2回目以降・40〜50分)6,000円
- マツビオセット(マツヤニパック×ビオスチームの当サロンオリジナル)11,500円
※すべて税込・都度払い。シリカ水・マントの貸出込みです。
※マツビオセットはマツヤニパック(バイオウォーミーパック)との組み合わせメニューです。
よくあるご質問
気になるご質問をタップすると、お答えが開きます。
どのくらいのペースで通うのがいいですか?
2週間に1回のペースをおすすめしています。冷えが気になる方には、はじめのうちは週に1〜2回をご提案することもあります。お身体の状態やご都合に合わせて、そのつどご相談しながら決めていきます。
服装や持ちものはどうすればいいですか?
サロンでビオスチームマントにお着替えいただきます。コットン100%のマントはこちらでお貸ししますので、フェイスタオルだけお持ちください。シリカ水もご用意しています(いずれも料金に含まれます)。
生理中でも受けられますか?
経血がごく少量であればお受けいただけます。ただ、日を改められる方が多いです。ご不安なときは、ご予約のときにお気軽にご相談ください。
受けられない場合はありますか?
体調やお身体の状態によって、お受けいただけない場合があります。妊娠初期の方、妊娠中毒症の方、尿タンパクが出ている方、体外受精・顕微授精中の方、お酒を召し上がっている方、熱のある方、医師から入浴やサウナを止められている方は、お受けいただけません。ご不安なときは、ご予約前にお尋ねください。
妊娠中でも受けられますか?
妊娠初期の方はお受けいただけません。安定期に入ってからのご案内となりますので、まずはカウンセリングでご相談ください。妊娠中毒症の方、体外受精・顕微授精中の方も、お受けいただけません。
施術のあと、だるさを感じることはありますか?
人によっては、施術のあとにだるさや眠気を感じることがあります。感じ方には個人差がありますので、ご心配なときはいつでもご相談ください。
施術のあと、すぐシャワーを浴びてもいいですか?
すぐにシャワーを浴びずに、汗がなじむまで少し時間をおいていただくことをおすすめしています。
マツヤニパックと一緒に受けられますか?
はい。マツヤニパック(バイオウォーミーパック)とビオスチームを組み合わせた「マツビオセット」をご用意しています。当サロンオリジナルのメニューです。
続けている方から「汗の感じが変わってきた」というお声をいただくことがあります。そのお話は、noteの記事「「ベタベタ汗」は卒業!」に書いています。
こだわりの道具
ビオスチームの時間を支えているのは、椅子とマントです。どちらも、作り手のこだわりが詰まっています。
- 樹齢200〜300年の国産ヒノキの椅子
釘も接着剤も使わずに組み上げられています。玄米発酵エキスを塗り、もぐさで燻してあります - 玄米酵母を含ませたマント
コットン100%のガーゼ生地です。化学繊維は使っていません
「日本の森を守りたい」という作り手の想いから生まれた椅子に座って、じんわりとあたたまる時間。どうぞゆっくりお過ごしください。
道具のことは、noteの記事「ビオスチームを輝かせる「名脇役」」でも詳しくお話ししています。